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ココがキニナル!

ブリリアシティ横浜磯子が気になります。かつてのプリンスホテルの面影は、何か残っているのでしょうか。大好きなホテルだったので調べて欲しいです。(ときさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

施設の外壁がほぼ完成し、2014(平成26)年2月下旬の完成に向け、工事が進行中。当時の面影はほぼ無いが、「東伏見邦英伯爵別邸」は再利用される

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2013年06月17日

ライター:はまれぽ編集部

2006(平成18)年に閉鎖となった磯子の横浜プリンスホテル。その跡地を利用し、磯子プリンスホテル跡地プロジェクト「Brillia City(ブリリアシティ) 横浜磯子」が2012(平成24)年より着々と再開発が進められている。
 


「Brillia City 横浜磯子」完成予想図


再開発に関する模様は以前、「磯子駅前の『横浜プリンスホテル跡地』には何が建つ?」でもお伝えしたが、その後はいったいどうなったのだろうか。



プリンスホテルの誕生から閉鎖まで

磯子区歴史年表によると、昭和天皇の義理の弟にあたる東伏見邦英伯爵の病気療養のため、1937(昭和12)年に横浜市認定歴史的建造物である「東伏見邦英伯爵別邸」がこの地に建てられたのだそう。

だが、戦後にGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)によって皇室離脱させられた宮家(みやけ)はこの土地を西武グループに売却。西武ホールディングスの子会社である株式会社プリンスホテルが1954(昭和29)年、同地に横浜プリンスホテルを開業。

「東伏見邦英伯爵邸」は貴賓館として保存され、同ホテルは磯子の新たなシンボルとなるが、同社の経営不振によって2006(平成18)年に約50年の歴史に幕を閉じた。
 


「東伏見邦英伯爵邸」外観


この地は東京建物株式会社をはじめとした磯子開発特定目的会社に売却。地元住民との話し合いが進み、2010(平成22)年に同地の開発計画がようやく決定。そして2012(平成24)年1月に今回の一大プロジェクトがマスコミに発表されたわけだ。
 


完成予想模型
 

上から見るとこうなるのだとか



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