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ココがキニナル!

西横浜にある中華料理店「隆翔」さんのタンタンメン。お店の人と他のお客さんの話が聞こえてきちゃったのですが、辛さが最高で120倍までできるそうです。気になって仕方ありません(MaSa2さんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

隆翔の辛さ120倍のタンタンメンは、さながら猛る溶岩のよう。しかし、辛さのレベルは、「八ちゃんラーメン6倍」のほうが断然辛かった!

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2013年06月11日

ライター:井上 こん

「激辛」。この言葉、いささか手垢(あか)感が否めぬ印象である。が、「なんと目新しく、的を射た語彙(ごい)なのだ」と持てはやされた栄光時代には、流行語大賞で銀賞を受賞している(1986年新語部門/自由国民社)。

そんな事を思う5月某日。辛さ120倍にまでできるというタンタンメンの実態を皆様にお伝えすべく、横浜駅より相鉄線で2駅、西横浜駅より徒歩3分程の「隆翔(りゅうしょう)」さんを訪ねる。
  


未知の世界へ飛び込む前に気休めのチーズを食す
 

辛さ120倍とは一体どんなものだろう

 

店内にはメニューが所狭しと!


気のいいご主人に取材を快諾していただいたばかりか、厨房での撮影までご提案いただいた。



辛さ120倍のタンタンメンができるまで

ご主人は2009(平成21)年から2010(平成22)年まで川崎モアーズの中にある「金家(きんけ)」で店長を務め、2011(平成23)年に独立し、現在の「隆翔」がオープンした。
 


軽快なトークも魅力のご主人


「コンセプトは地域密着!」の言葉通り、家族連れなどの地元住民を中心とした常連に愛される同店。リピーターの中には2、3日に1度来るほどの客もいるという。

「辛さ120倍」の誕生に欠かせないのが、金家時代からのとある常連客の存在。この常連客というのが桁外れの辛党であった。

2倍、4倍、8倍・・・とんとん拍子に進み100倍を超えてなお辛さを求める件(くだん)の客とのせめぎ合いにより、ついに120倍は生まれた。その誕生の経緯に照らすと、一概に120倍といってもご主人の匙(さじ)加減により、そのパンチ力は多少の幅を持つ。
 


メニューには分かり易い表記


現在、最も注文される辛さは2倍の「中辛」だという。筆者は事前の取材にて2倍を食したが、非常に食べやすく、世間でいう「ピリ辛」の範囲内のように感じた。
 


これらが辛さ120倍タンタンメンの髄となる



では実際に120倍のタンタンメンを作ってもらおう!・・・次のページ≫
 

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