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2011(平成23)年9月に掲載した、戸部の「ハト屋敷」ですが、その後の進展はどうなったのかをレポート。(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

以前の取材以降、行政や近隣住民が何度も警告してきたが、2013(平成25)年7月現在、何一つ改善が見られず、今後の見通しも立っていない。

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2013年07月28日

ライター:はまれぽ編集部

テレビなどでごみ屋敷というものを目にした方も多いかと思うが、「ハト屋敷」というものをご存じだろうか。以前にも「西区戸部にあるハト屋敷、なぜ餌付けする?」という記事でもお伝えしたが、戸部には「ハト屋敷」なるものが存在する。

我々が訪れたのは2011(平成23)年9月のこと。当時はこの屋敷に住む家主のS氏(70代)がハトたちに餌付けをしており、近隣住民たちから多くの苦情の声があがった。その後、西区役所環境衛生課(以下、西区役所)に伺ったところ、この件に関しては真摯に受け止め対応していくとのことだった。
 


2011(平成23)年9月時点のハト屋敷

 
あれから早約2年経ったいま、現地はどうなっているのだろうか。そして何かしらの改善策は施されたのだろうか。まずは現状を把握すべく現地へ向かった。



まったく変わらない「ハト屋敷」

現地へ到着し、思わず息を飲んだ。なぜなら取材当時とまったく外観が変わっていないのだ。「ハト屋敷」には植物が生い茂り、2階のバルコニーや近くの電柱、電線には無数のハトが佇んでいる。
 


取材日は夏日だったためか、現地は異臭がむわりと立ち込めていた
 

相変わらず大量のハトが電線に止まっていた


「ハト屋敷」前の路上には前回の取材と同様、糞などは落ちていない。しっかりと掃除はしているのだろう。ただ、家の前だけでなく、道路を挟んだ反対側の路地までハトの羽根らしきものが数多く落ちていた。
 


そこかしこにハトの羽根らしきものが落ちている


一見した感じでは、当時と状況が変わっていないように思えるが・・・。はたして本当に改善されていないのだろうか? 近隣の方たちに話を伺った。
 


まるでジャングルのようだが・・・



近隣住民とS氏の行く末はどうなった!?・・・次のページ≫
 

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