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ココがキニナル!

閉店後、東急ハンズ横浜店に行ったら、壁やショーウインドウに色鮮やかな画がたくさん描かれていました。詳細がキニナル。(トラズキノコさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

東急ハンズ横浜店の壁に描かれた画は移転のため22年の歴史に幕を閉じた名物店舗への感謝を込めたお客さん参加型のアートイベントの一環だった。

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2013年08月05日

ライター:はまれぽ編集部

独特の階層構造を持ち、訪れた人に買い物以上の楽しさと、店舗をめぐる「ワクワク感」を与えてくれたあの場所・・・。開業から22年。今秋の移転に向けて、7月15日に惜しまれつつも一時閉店した東急ハンズ横浜店。その跡地に、たくさんの画が描かれているという。
 


7月15日に移転のため一時閉店した東急ハンズ横浜店(写真提供:東急ハンズ)


そんな東急ハンズ横浜店跡地に描かれた画とは、一体どんなものなのだろうか。




あのペイントは何?

駅を出て、東急ハンズの方に向かって・・・。横浜市民ならば、待ち合わせの際に一度は使ったことがあるフレーズかもしれない。相鉄口から横浜駅を出て、パルナード通りの歩行者天国を抜けると、東急ハンズは出迎えてくれていた。人ごみを抜けて、その場所にたどり着くと「今日はどのフロアから、何を見ようかな」という冒険心や好奇心をくすぐられたりもした。

しかし、そんなハンズへ向かう道も、取材したのが平日のランチタイム前ということもあるのだろうが、以前のようなにぎわいは見られなかった。改めて、あのらせん状の構造をした特徴のある店舗が閉店したことを実感。一抹の寂しさを感じずにはいられなかった。
 


人通りがまばらなハンズへの道


パルナード通りから真正面に見える、ショーウインドウ。レトロなコカ・コーラの自動販売機があったあたりから岡野の交差点に向かう自転車置き場まで、パステルカラーの船や太陽、虹の画が出迎えてくれた。
 


道行く人の目を引くショーウインドウの画


この画は一体、なんなのか。東急ハンズ経営企画部ブランディング課に話を聞いた。



画はアートイベントの一環だった!


とても色鮮やかな画は、7月15日の閉店を前に13日から空きスペースになった売り場を利用して行ったアートイベント「ハンドメイド・クリエイティブフェスタ」の一環とのこと。建物の取り壊しも決まっていたため、普段はなかなか経験できない店舗全体を使ったイベントにしたようだ。

 


子どもらしい元気いっぱいなペイントアート


実際に画を描いたのは「かおかおパンダ」という、鎌倉市のアーティストとその有志が中心。それに加えて、イベントを行っていた13日から来店したお客さんが中心。主に小中学生とその保護者らが多く参加した。
 


「かおかおパンダ」による創作活動の様子(写真提供:東急ハンズ)



閉店後も人目を引く画を目当てに訪れる人も多いのだとか・・・次のページ≫
 

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