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ココがキニナル!

岸根町の住宅街の一角に、完全に民家な中華料理店があります。一度だけ入ってみて、あまりに「民家」そのままでびっくりしました。親戚の家で食べてる感じでした。ぜひ取材してください(トラズキノコさん)

はまれぽ調査結果!

2006(平成18)年から自宅で中華料理店を営む「上重朋文」さん。若いころから「一流の味」を追い求め、人のつながりを大切にする料理人の店だった。

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2013年07月30日

ライター:はまれぽ編集部

岸根公園の住宅街に、「完全に民家」な中華料理店があるという。

「家族経営のお店」や「アットホームなお店」というのは「はまれぽ」で何度も紹介しているが、“親戚の家で食べている感じ”とはどういうことか。現地を訪れた。



「親戚の家で食べている」感じのお店

横浜市営地下鉄「岸根公園」駅から徒歩5分ほど、県道12号を小机方面に歩いたところに、その店を見つけた。
 


閑静な住宅街の一角に・・・
 

「ラーメン」ののぼりが


そのお店・・・というか住宅をよく見ると、「ラーメン」と書かれたのぼりのほか、メニュー表や「営業中」の看板、「いらっしゃいませ」と書かれた張り紙などが掲げられている。
 


メニュー表。・・・の前には自転車


おそるおそる玄関をくぐり、ドアの前へ。
 


「営業中」で「いらっしゃいませ」。ウエルカム状態ではある


チャイムが見当たらないので、なんの合図もしないままドアを開ける。すると、「チリンチリン」とドアベルが鳴り、奥から優しそうなご主人が「いらっしゃい」と声をかけてくれた。つい「お邪魔します」と答えてしまう。
 


靴を脱いで中にお邪魔すると、確かに「完全に民家」・・・
 

見まわすとメニュー表があった


奥にソファや食器棚が見える。テレビからは高校野球神奈川県大会の音が流れている。扇風機の音が涼しげだ。やがて、先ほどの優しそうなご主人が注文を取りにやってきた。取材のお願いをすると、「そうですか、どうもありがとう」と快諾してくれた。



人との出会いを大切にしてきた48年間

お話を聞かせてくれたのは、この店のご主人・上重朋文(じょうじゅうともふみ)さん。
 


朋文さんは今年で72歳。お若い!


自宅の一部で中華料理店をはじめたのは2006(平成18)年11月。「もういい歳だし、いつまで続けられるかわからないから」というのが、店舗を持たなかった理由だ。
 


本当に「親戚の家にいるみたい」


実は上重さん、スゴい人なんです・・・続きは次のページ≫
 

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